妊娠中のおすすめダイエットは足痩せダイエット

妊娠初期につわりなどで食欲不振に陥っている人は、つわりで減った分を「太ってもいい」と勘違いしないことと、反動で食べすぎないことが産後ダイエットしなくて済むためには重要です。食欲がわかない分、妊娠初期は体重が増えなくても、安定期を迎える中期、赤ちゃんが急激に大きくなる後期には自然に体重が増えてきます。そのため、初期の段階で無理して過剰にカロリーの高いものを摂取したり、お腹がすいてもいないのに食事をとるようなことは必要ありません。むしろそういう変な食生活を習慣づけてしまうと、余計にダイエットが必要な体になってしまうこともあります。食欲がないのであれば、少量で栄養価の高い食材を中心に食事をとるようにし、体に負担のかかる食べ方はしないようにしましょう。食欲の戻ることの多い中期には、通常通りの食事がとれるようになることが多いので、食べられなかった反動で大食いをしないように注意が必要です。きちんと食事の時間を決めて、正しい食生活をしていれば産後ダイエットとは無縁の生活が送れます。

妊娠中は足がむくみやすく太くなりやすいですよね。そこで妊娠中は足痩せダイエットをすることがおすすめです。

妊娠中の足痩せダイエットやり方

内もものダイエットを、クッションや柔らかいボールを足の間に挟んで行うエクササイズでするという方法があります。内ももにある内転筋は腹筋とも関連が深い部分です。スリムなお腹周りになるだけではなく姿勢もよくなると言われているのが、内ももの筋肉を鍛えるエクササイズです。ダイエットをしている人中でもバストサイズを落とさずにダイエットをしたい人は、内もものエクササイズで下半身をダイエットをすると良いでしょう。ボールかクッションを両方の脚で挟み、横向きに寝ましょう。反対側の手で体を支えながら、下側の腕の上に頭を乗せ、10㎝ほど両脚を床から上に上げてみましょう。

効果的に内もものダイエットが、息を吐きながら足を上げ、息を吸いながら足をおろすという動作を繰り返すことで可能だといいます。右と左それぞれ10セットずつ行うといいでしょう。道具を使わない方法としては、1分足閉じダイエットと呼ばれる内もものダイエットがあります。20秒程度を目安に、足を太ももを内側に寄せて閉じ、中央にえくぼができるくらいお尻に力をいれましょう。エクササイズを座ったままの姿勢で行場合には、1分間内もも、ひざ、ふくらはぎの中央、かかとまでをぎゅっと、くっつけた体勢を維持します。1日に20回ずつ同様のエクササイズをしましょう。骨盤の矯正効果もあるこの運動は、内もものダイエット効果だけでなく、肩こりや冷え症の改善も可能だそうです。

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